Now Loading...

仕事を行う上で、「一人前」とは何?

 

こんにちわ!坂田です。

本日は、

仕事を行う上で、「一人前」とは何? 

についてご紹介させていただきたいと思います!

 

一人前かどうかを表すものとして、様々な表現があります。

お金を稼げる事?一人で仕事を回せる事?仕事を承って熟す事?色々あります。

だが、それらは一人前になった結果の上に成立するものであって、真に一人前であるかどうかを表すものではないと私は思います。

では、一人前とは一体どういう状態を指すのか。

それは自分以外の人から「この人なら安心できる」と認められることだ。

「信頼」と言い換えてもいいだろう。

仕事の仲間内で信頼関係を築けているからこそ、任される作業が増えていく。

クライアントから「安心できる人」と思われているからこそ、仕事を受注できる(=お金を稼げる)。

逆に一人前でなければ、つまり「この人では安心できない」と思われたのなら、その人に任された仕事や作業は、その信頼の度合いに比例するように減っていってしまうだろう。

 

 また能力についても同じだ。

特殊な能力や優れた能力を持っていたとして、最初のうちは周囲からの興味や期待が生まれるかもしれない。

だが、最後にはその能力を生かして成果を出し、信頼を得られない限り、「あの人のやっていることは趣味」と思われるに過ぎないのだ。

かと言ってかんたんには、成果を出すのは難しいとは思います。

才能があれば、天職で才能を開花し、あれよあれよと成果を出し、輝かしい程の評価をされるでしょう。

ただ、大半の人はそうではありません。

それもそうです。

成果の出し方なんて学校で習ったりなんてしません、誰かが教えてくれてもくれません。

 

そう簡単に成果の出し方なんて習得できるのなら、皆さん成果出せています。

だとしたら「どうしろ??」という言葉が出てくるとでしょう。

まずやる事は簡単です。

出来てる人のマネをする事です。

ただ出来てる人のマネとは簡単に言えど、100%のモノマネって難しいです。

あなたは、あなたでしかなく、個性を潰してしまう為、逆に成果が出にくくなるのです。

その人のいいところ一部一部のマネをするのです。

自分の可能な範囲をマネをする!それだけでも十分に変わって来ます。

ただモノマネをするだけだといずれ壁にぶつかります。

そのマネした知識や、トークを自分流にアレンジするのです。

ただアレンジするのって非常に難しいです。

その人のマネをするにあたって、何故この人はこういう喋り方をするのだろうか?何故この人はこういう事をするのか?と、考える必要があります。

 

つまり「根本」を分かってないと実現出来ない結果という壁があるのです。

結論みなさんもしっかり意識して、行動を起こしていきましょう。